「会議のメモ、あとで見返しても何が決まったのか分からない…」
そんな経験、ありませんか。わたしも毎回、会議中に必死でメモを取って、終わったあとに議事録を作り直していました。今回はAI文字起こしツール「Notta(ノッタ)」を2週間使ってみたので、できること・正直微妙だった点もふくめてレビューします💁♀️
- Nottaで実際にできること(録音・文字起こし・要約)
- 使ってみて「微妙だった」点と注意点
- どんな人に向いているか
そもそもNottaって何?AI文字起こしツールの基本
Nottaは、ひとことで言うと会話をそのまま文字にしてくれるAIツールです。
マイクで録音した会議や、スマホで撮った打ち合わせの音声を、自動でテキストに変換してくれます。※音声認識という仕組みを使っています。
PCでもスマホでも使えて、無料プランから始められるのも、最初の一歩としてうれしいポイントでした😀
使ってわかったNottaの「できること」4つ
2週間使ってみて、「これは便利」と感じた機能を4つにしぼってご紹介します。
❶ 録音しながらリアルタイムで文字起こしできる
会議中にスマホやPCで録音を始めると、話した内容がその場でどんどん文字になっていきます。メモを取らなくても画面を見るだけで内容が追えるので、わたしは「聞くこと」に集中できるようになりました。
❷ あとから音声ファイルをアップロードして変換できる
すでに録音してある音声ファイルを読み込ませて、あとからまとめて文字起こしすることもできます。過去の打ち合わせの音源を整理したいときに助かりました。
❸ AIが要約して議事録の形にまとめてくれる
ここがいちばん感動した機能です。長い会話を、要点だけ自動で要約してくれます。議事録づくりにかかっていた時間が、体感で半分以下になりました。文字起こしのあとの「自分で整理する」工程を、AIが肩代わりしてくれる感覚です。
❹ 英語の会議も翻訳しながら文字起こしできる
英語の音声を文字起こししながら、日本語に翻訳することもできます。海外とのオンライン会議がある方には、心強い機能ではないでしょうか。
音声をテキストにするだけでなく、要約まで自動でやってくれます。まずどんな機能があるか見てみてください。
使う前に知っておきたい「微妙だった」点・注意点3つ
正直にお伝えすると、「ここは気をつけたい」と感じた点もありました。
❶ 専門用語や固有名詞は誤変換されることがある
社内用語や人名などは、ときどき違う言葉に変換されました。大事な議事録は、あとで一度ざっと見直すのがおすすめです。
❷ 無料プランには文字起こしできる時間の上限がある
無料プランは、文字起こしできる時間に上限があります。毎日のように長い会議で使うなら、有料プランが視野に入ってきます。
❸ 雑音が多い環境では精度が下がる
カフェなど雑音の多い場所では、変換の精度が落ちると感じました。静かな会議室やマイク付きの環境のほうが、きれいに文字起こしできます。
料金や無料プランの上限は変更されることがあります。申し込み前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。
こんな人におすすめ/もっと活用したい人へ
ここまでをふまえると、Nottaは特にこんな方に向いていると感じました。
- 毎週の定例会議で議事録を作っている
- メモを取りながら話を聞くのが苦手
- 打ち合わせの聞き漏らしが不安
逆に、会議がほとんどない方なら、無料プランの範囲で十分かもしれません。自分の使い方に合うかどうか、まず無料で試してから判断できるのが安心なところです。
会議中にメモを取りながら話についていくのは、じつはかなりしんどい作業です。使い始めてから、わたしの議事録にかかる時間が半分以下になりました。
まとめ
今回ご紹介したNottaのポイントをおさらいします。
- 録音しながらリアルタイムで文字起こしできる
- AIが要約して議事録の形にまとめてくれる
- 専門用語の誤変換・無料プランの時間上限には注意
Nottaは「会議のメモ取り」から解放してくれる、最初の一歩にぴったりのツールでした。まずは無料プランで、一度だけ会議に使ってみてください。
使ってみると「議事録ってこんなに早く終わるんだ」という発見があるはずです。無料の範囲で試してから、自分に合うか判断してみてくださいね😀💁♀️



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